11月の暦&花札絵柄
1日:灯台記念日:計量記念日
3日:文化の日 :明治神宮例祭
5日:津波防災の日
7日:立冬:一の酉
9日:全国火災予防運動
11日:介護の日:世界平和記念日
15日:七五三:家族の日
19日:二の酉
22日:小雪
23日:勤労感謝の日
30日:皇嗣誕生日
11月の花札 柳に小野道風

医師の中村哲さんがアフガニスタンで進めた用水路建設において、柳の木(ヤナギ)は護岸の安定と維持に欠かせない重要な役割を果たしました。
柳の木が果たした役割と「柳枝工(りゅうしこう)」
憩いの場とオアシス: 成長したヤナギの水面に落とす影は、かつて砂漠だった土地に豊かなオアシスとしての景観をもたらし、地域の人々の憩いの場ともなっています。
生きた護岸づくり: 中村さんは、福岡県朝倉市にある江戸時代の筑後川の工法(山田堰)を参考にし、現地で調達できる石と鉄線で編んだ「蛇籠(じゃかご)」を積んで用水路の壁を作りました。その背面に多数のヤナギを植えました。
根が石積みを抱え込む: ヤナギは水が好きで、流水のそばでよく育つ木です。植えられたヤナギの無数の根が石の隙間へと入り込み、時間とともに「生きた籠」となって護岸をしっかり抱え込みました。やがて鉄線が腐食しても、ヤナギの根が崩壊を防ぎました。
現地に適した技術: 高価なコンクリートや大型重機に頼らず、現地の人々が自分たちの手で補修・維持管理ができる持続可能な仕組みとして機能しました。
10月の暦&花札絵柄
1日 :国勢調査の日:法の日:共同募金:労働衛生週間
8日 :寒露
9日 :世界郵便の日
10日 :目の愛護デー
12日 :スポーツの日
14日 :鉄道の日
17日 :貯蓄の日
19日:旧重陽
20日 : 土用入り
23日 : 霜降・電信電話記念日
24日 : 国連デー
27日 : 読書週間
31日:ハロウィン
10月の花札 鹿に紅葉

10月の花札で主役は鹿ですが、そのほかの札は知らなくともこの札は見覚えがあると言うくらい
有名な札ですね
鹿は奈良公園が有名ですね、奈良の鹿は、春日大社の「神の使い」として古くから大切にされ、
国の天然記念物に指定されている野生のニホンジカです。
相手を無視する行為を(シカトする)というのは、この10月札の鹿の顔が、ソッポを向いているのが語源と言われているのは有名です。
葉が青葉から紅葉への変化は哀愁を誘いますね、この時期は日の長さが短くなったと感じ始める
時期もあるし季節の衣替えの時期でもあります
紅葉狩りの際にきれいな落ち葉を集めていろいろな小物製作に挑戦も秋の夜長に良いかもしれません。
紅葉で知られる楓(モミジ)の木は硬木の部類に入り、硬くて衝撃に強い性質があります。
野球のバットやボウリングのレーン、印材などにも使われるほどで、木材は小さくカットして樹脂加工することで、より強度が高まり、変形や欠けが少なくなります。
